アフィリエイト商品を紹介するとき、ブログやサイトには商品の画像を掲載します。その画像はどうしていますか。アフィリエイト画像の使い方や注意点を紹介します。

自分のサーバーに保存する

基本的には商品画像にアフィリエイトリンクをした画像を掲載します。広告主のページにある画像にリンクを貼ることになるので、広告主が販売を終了してしまったり、在庫がなくなってしまったりすると、画像が表示されなくなります。
画像が表示されていないとサイト訪問者はどのような商品かイメージがわきにくいです。そして、リンク切れしている画像を掲載しているサイトは、信用が落ちてしまう可能性があります。
しかし、自分のサーバーにダウンロードした画像を保存しておけば、このようなことは防げます。
サーバーを持っていると、これまで作ってきたサイトやページが突然削除されてしまう心配がないので何かと便利です。

画像の無断使用は禁止

無料画像サイトで紹介されている画像以外は、許可なく自分のサイトやブログに使ってはいけません。著作権や肖像権を侵害することになります。
もしも画像を使いたい場合は、運営側に連絡をして許可を取りましょう。許可が取れた場合、商品や掲載サイトの印象を悪くするような使い方をしてはいけません。

撮影のポイント

自分で商品を撮影してサイトやブログに掲載する方法もあります。この方法なら使用しているサイトやブログが突然閉鎖したり、ページが削除されない限り、画像が消えてしまうことはありません。
自分で撮影をするときには、いくつかポイントがあります。

・なるべく接写

商品に目線をあわせて近くで取ると商品が魅力的に写ります。購入者の視線で撮影してみましょう。
ただし、近すぎるとピンボケしてしまうので注意が必要です。

・背景にこだわる

同じ商品でも背景が違うだけで印象が変わります。たとえば化粧品なら、黒一色の背景よりも明るい背景を使った方が、化粧品に対するイメージがよくなります。また、背景を変えるだけで商品が立体的に写り、見た人の印象が大きく変わります。

・使用感を伝える

化粧品の場合だと、実際に手のひらに出したところや肌に塗ったところなど、使用している場面を撮影すると商品の状態がより具体的に伝わります。
商品を購入する人はどのような使用感なのか知りたいので、実際に使った場面を撮影して伝えてみましょう。

掲載する画像はサイト訪問者にアピールする大切な材料です。掲載画像にこだわってみましょう。